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ポケット図鑑 日本の海水魚466
「文一総合出版」(2010/04) 峯水 亮(著) 松沢 陽士(著)
14.8×10.7cm 319P
¥1,050(税込)

同サイズの中ではいちばん多い466種を収録した、文庫本サイズの海水魚図鑑。コンパクトで手軽に持ち運びでき、とても便利な一冊。
ダイビングでよく見られる海水魚466種を掲載。成魚が中心ですが、色彩変異や幼魚の写真も若干掲載されています。
一般的な海水魚図鑑が800~1,200種掲載していることから比べると掲載種は少ないですが、その分コンパクトで、
重い器材がつきもののダイビングツアーでも苦になりません。
本書の特徴は、このコンパクトさ、軽さにあります。
写真は見開きの左ページに上下2枚、右ページの上段に1枚と下段に簡単な解説のパターンが基本ですが、科によっては
解説ページがまとめて掲載された後、見開きで4枚の写真が掲載されているレイアウトもあります。
また、掲載される写真も、コンパクトな外観の割りに大きく見やすいので、種の同定もやりやすそうです。
一般的な魚図鑑に比べると非常にコンパクトで、これほど持ち運びに便利な図鑑もあまりないので、まだ魚の名前が
あまりわからない、という初心者の方にはオススメの図鑑です。
また、中級者以上の方でも、「あの魚、なんだっけ?」ということはよくあるのでは・・・。値段もリーズナブル
なので、持っておいても損はないでしょう。

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