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釣り人のための遊遊さかな大図鑑-釣魚写真大全
「エンターブレイン」(2007/06) 小西 英人(著) 中坊 徹次(監修)
26×21cm 400P
¥5,775(税込)

釣り人待望の魚図鑑。日本近海で釣れる海水魚、淡水魚のほとんどを網羅。釣り上げた直後の鮮明な写真を掲載。これ1冊あれば大丈夫。
釣魚162科、770種を約1,700枚の写真で紹介する、釣り人のためのバイブル的図鑑。
よくぞここまで、と思うほど多くの種が掲載されています。
配列は、釣り人に人気のある種の順にするなどユニークで、掲載される写真も釣り上げた直後のものを使っているので、
非常に鮮度が高く、かつ鮮明で、まさに釣り人が目にする姿と非常に近い状態のものが掲載されていて、種の同定に
非常に役立ちます。
特にタイ科、メジナ科、イシダイ科など、釣り人に人気があり、一般的な釣魚については、豊富な写真と詳細な解説で
詳しく説明されていて、細かな種ごとの特徴もとても分かりやすいです。また、メバルの体色の違いによる区別も詳しく
載っており、興味深いです。
各種ごとに、標準和名、学名、分布、特徴・解説が掲載されていますが、それ以外にも、釣りの方法(船釣り、磯釣り、
投げ釣り、防波堤釣り、淡水釣り、ルアー釣りなど)、5つ星による食味評価、危ない魚(刺毒、中毒粘液毒、咬む、刺すなど)
の役立つ情報も掲載されています。
本書1冊あれば、どんな釣りでもほとんど間に合い、外道で釣れた魚なども判明します。
かなり大きく重たい図鑑なので、船釣りなどに携行するのはちょっと無理かもしれませんが、投げ釣りや防波堤釣りなど
では十分使用可能です。たま、写真もきれいなので、自宅で見ているだけでも楽しめます。次の釣行が待ち遠しくなること
請け合いです。
かなりの値段しますが、それに十分見合うだけの情報が掲載されている、釣り人必携図鑑といってもいいでしょう。

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