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水中を撮る!「写真の学校」
「雷鳥社」(2010/07) 白鳥 岳朋(著)
21×13cm 240P
¥1,680(税込)

水中写真を撮るための基本的な知識やテクニックなどを平易に解説。ライティングやデータ確認の話など、実践的な内容が役に立ちます。
全体が以下の12章に分かれています。
水の中の不思議な現象
撮影前のコンデジ設定
コンデジ撮影テクニック
撮影直後にデータ確認
コンデジでここまで撮れる!
潜る前に知っておきたいこと
水中撮影に必要な撮影機材
被写体を決める
必須!水中撮影のための基礎知識
カメラのセッティング
海の世界を撮る
プロが見せる!水中撮影テクニック
最初に、真水と海水の違いや水中での光の変化など、水中世界の特徴から始まって、コンデジのメニューやモードの設定、
アングルや撮影距離、ピンボケや手ブレ、撮影機材、基本的なテクニックなどを、実際の写真を併用して、やさしく
解説しています。
特に「撮影直後にデータ確認」の章では、ヒストグラムの確認について書かれていますが、これは実際の撮影場面では
思いのほか重要で、役立ちます。
また、「必須!水中撮影のための基礎知識」のなかで述べられている自然光とストロボ光の話、いわゆるライティング
についても、非常に具体的で分かりやすく、実践的な内容になっています。
その他「カメラのセッティング」で書かれているホワイトバランス、露出補正など、プロの経験とデータに裏打ちされた
興味深い話が掲載されています。
コンパクトデジカメだけでなく、一眼タイプのデジカメを使う方にとっても役立つ、実践的な内容の水中撮影ガイド本
です。

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