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おタハラ部長の続・お上手ダイバー養成新書
「水中造形センター」(2002/04) 田原 浩一(著)
23×18.5cm 165P
¥2,415(税込)

ドリフトダイビングの仕方やナビゲーションのコツなど、実践の場面で役立つダイビングのノウハウを多数掲載。
「お上手ダイバー養成新書」とセットで読めば、ダイビングスキル向上に役立ちます。
第1章から第6章までに分かれたそれぞれの内容は、
フィンスイム、ドリフトダイビング、ナビゲーション、サーチなどのスキルバージョンアップ
栄養学やフィットネス、高圧障害対策などのフィジカルコンディション
潮流、風と海流、天気予報などのフィールドコンディションの話
エマージェンシースキル、新基準のCPR、酸素の有効性、レスキューなど、アクシデントマネージメント
フルフットフィンの選び方、ウェットスーツとドライスーツの選び方
濁りの中での楽しみ方、ウミウシ・イザリウオウォッチング、砂地での生物ウォッチング、テクニカルダイビングなど
となっています。
基本スキルをマスターしたダイバー向けに、さらにダイビングを楽しむための一歩上の知識、技術などを理論的に説明している
ので、思わず「なるほど」と納得させられてしまう部分が多くあります。
前作の「お上手ダイバー養成新書」と同様、ユーモア溢れるくだけた文章なので、
抵抗なく読み進めることができ、実践でも役に立つことが多く書かれています。初心者の方にはちょっと縁遠い話も多いので、
ある程度潜り込んだ中級以上のダイバーの方には是非読んでいただきたい、お勧めの一冊です。

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