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モルディブ―青い楽園
「小学館 」(1999/07) 三好 和義(著)
20×23cm 87P
¥2,310(税込)

まるで夢のように美しい南の島「モルディブ」の魅力を、余すところなく収めた写真集。まさに楽園と呼ぶにふさわしい景観が凝縮された1冊です。
南の楽園を撮らせたらピカイチの写真家・三好 和義氏が、モルディブのとっておきの風景ばかりを、氏独特の感性とアングル
で切り取った、すばらしい写真集。
月の明かりを反射して海面だけがキラキラと輝く、夜の海辺の神秘的な風景。
まるで絵に描いたような、白い砂浜とアクアブルーの海、抜けるような青い空とヤシの木のある風景。
澄んだ浅い海で美しく育つサンゴ礁が、静かな水面に鏡のように映る見事な風景。
濃い藍色の海に、数々のラグーンがブルーのリングのように浮かぶ、空からの風景。
一日の終わりを静かに迎えようとしているリゾートに、やさしい明かりが灯った夕暮れの風景。
どの写真も一枚一枚が心に残るほどにすばらしく、ため息が出そうです。地球上にこんなにも美しい世界があることが、
新鮮に感じられる程です。
中ほどに10枚ほど挿入されている水中写真もすばらしく、海の上だけでなく、海の中も美しい世界が広がっています。
地球の宝と言ってもいいほどのこんな美しい場所を、いつまでも残しておきたい、この本を見ているとそんな素直な心に
なれます。
きっと行きたくなること請け合い、南の島の写真集の決定版とも言うべきすばらしい一冊に、貴方も癒されてください。

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