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アシカが笑うわけ
「小学館」(2000/07) 高砂 淳二 (著)
21×15cm 189P
¥1,995(税込)

水中写真家・高砂 淳二氏の、海とその生き物たちに対する愛情あふれる想いを、写真とユーモアたっぷりの文章で綴った、心温まる一冊。
筆者が水中写真家として世界中を旅してきた中から、海にまつわる様々なエピソードを左右見開きページにわたって綴り、
続く見開きページでその内容にちなんだ写真を掲載するというスタイルで、44のエピソードが語られています。
さまざまな動物との触れ合いの話や、今までの失敗談、土着の人々との交流話、旅先で出会った外国人のお国柄に関する話題、
などなど、動物や人々との交流のなかで筆者が感じたことが素直に語られています。
ユーモア溢れる軽妙な文章はバツグンで、思わずクスッと笑ってしまうようなものもあれば、筆者の心の暖かさ、自然環境
への想いに心引きつけられるものなどもあり、繊細な感性に溢れたすばらしい写真と相まって、大いに楽しめます。

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